歌舞伎 初観劇

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今日は国立劇場で歌舞伎を見てきました。初観劇です。

第十八回 稚魚の会 歌舞伎会 合同公演

研修修了生や若手の人?たちによる公演みたいです。
なんと、お盆に行ったログハウスのおばさまがチケットをくださったのです。
というのもおばさまが通っている料理教室のお仲間の息子さんが、坂東玉朗さんという方で出演しているのです。
おばさまとおばさまの娘さん、とそのお友達、嫁、私で見てきました。

見ても話わからないだろーなーと思っていましたが、おばさまが「イヤホンガイド」という、解説を聞ける無線機器を借りてくださったので余裕で話がわかりました。
これがなかったら分からないところが多々あったと思う・・・。
これは絶対借りた方がいいです!
休憩時間中は出演者さんのインタビューを流していましたよ。

演目は以下の3つでした。

絵本太功記 (えほんたいこうき)
尼ヶ崎閑居の場
明智光秀の話。泣ける系です。
ザ・歌舞伎って感じで「おお、歌舞伎ってこういうものか。」となりました。
演出とか小道具とか音とか、細かいところまで考えてつくってるのがよくわかります。
やっぱ今の時代まで残ってるものは理由があるのね。
ちなみにこの話が作られた時(江戸時代)は歴史上の人物を実名で出したらいけなかったらしく、微妙に登場人物の名前が変えてあります。
明智光秀 → 武智光秀  という感じに。

道行恋苧環 (みちゆきこいのおだまき)
奈良時代の話。
音と踊りがメイン。といっていいのかな?
女性役が本当に女性に見えてくるから困る。

身替座禅 (みがわりざぜん)
狂言が原作。
台詞もイヤホンガイドなしでも分かる言葉で、狂言が原作だけあって笑えます。
主人公の右京さんからエロさがにじみ出ていました。
右京さんの笑い方、「うっふ、うっふうふふふふ」のモノマネがしばらく家で流行りそうな予感!

歌舞伎以外でも「おお!」と思ったことが1つ。役者さんに「○○屋!」と掛け声をかける人達がいて、「本当にするんだ!」と。
でもそれを最初に聞いた時にグループ魂の「大江戸コール&レスポンス」(結婚式のやつ)を思い出して吹き出しそうに(笑)
「大江戸コール&レスポンス」知らない人はぜひ検索してみてください。

お昼もおばさまにごちそうになってしまい、お世話になりっぱなしでした。
なんとなく知っているけど、実際に見たことない・知らないものって結構あったりしますが、 今日は1つ見ることができました!


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