NASの修理がすごい早かった – BUFFALO LS-WVL/R1

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どうも英風堂です。
自宅と実家にNAS(BUFFALO LS-WVL/R1)を1台ずつ設置しています。
2012年の2月くらいに購入したのですが、2012年9月頃から実家に設置している方にエラーが出始めました。
RAID1で使用していたところ「I12:RAIDのデグレードモードで動作中です。」のメッセージが。
色々試してみましたがエラーメッセージが消えないので、BUFFALOに問い合わせをしてみることに。

【修理に出すまで】

営業時間内に電話をかけることができないので、とりあえずメールで問い合わせ。
返信は翌営業日には来てました。
内容はいくつかのことを試して欲しいとのこと。
すべて試しても解決しなかったので、その旨を返信。
メールでの対応はとても丁寧でしたよ。

何回かやり取りしたのち、最終的に修理に出すことになりました。
このメールサポートと修理依頼の連携はないので、修理申込ページで1から申し込みをします。

 

【修理予約】

実はメール問い合わせから修理に出すまですっごく時間あけちゃいました。
購入から1年経過しそうだったので、あわてて修理依頼です。
修理に出す際にはBUFFALOの修理予約システムから申込をします。

インターネット修理予約システムで申込む
http://buffalo.jp/shuri/shuri_menu4-1.html

申込後は問題の商品を発送するだけですが、1つ問題が。
この品物はAmazonで購入したのですが、納品書をなくしちゃったんですよね・・・。
ですが、購入証明については以下のことが記載されています。

※ご購入履歴となる証明書(レシート、納品書等)を添付してください。
証明書(レシート、納品書等)を添付頂いた場合、購入日より保証期間を起算させて頂きます。
証明書(レシート、納品書等)が添付されていない場合、シリアルナンバーの製造日から保証期間を起算させて頂きます。

どうやら証明書がなくてもシリアルナンバーの製造日から保証期間を起算してくれるようです。
でも保証期間ギリギリだったので、念のためAmazonの購入履歴ページを出力して添付しました。

発送する際に気をつけたいのは
・修理票(修理予約システムで出力できます)
データ削除等の同意の署名を忘れずに!
・購入証履歴明書
・発送伝票に「インターネット受付No.」の記載

「インターネット受付No.」を発送伝票に書くことで修理が早くなるみたい。
私はバックアップをちゃんと取ってるか心配になり、実家に確認に行ったため
修理予約から6日後に発送しました。

 

【修理完了】

なんと発送から5日後くらいに届きました。
ちなみに有償修理になった場合は、修理前に見積書が届くようです。

商品と修理報告書を見てるとどうやら商品交換だったようです。
どうりで早いわけだ!

セットアップしてみたところ、問題ないので一安心。
HDDは故障が付き物だと思っているので、サポートがきちんとしていると安心できます。


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