和風なNexus7レザーカバーを自作

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どうも、英風堂です。
毎日Nexus7を持ち歩いています。
Nexus7のケースは下記記事で紹介したものを使っていました。

Nexus7届きました! と ケースのレビュー
http://eifudo.com/blog/nexus7_case-20121004/

ケースに飽きてきたのと、歩きながら使うわけではないのでこんなに防御力いらないでしょと
思い、少しでも薄くなるようNexus7カバーを自作しました。

ほんとにたまーにレザークラフトしていたのですが、2年ぶりくらいに作製です。
細かいところが下手なのは御愛嬌。
まだ角の形とかコバ処理とか細かいところは手をつけていません。

今回は下記3点をクリアできるように作りました。
・クレードルに対応
・スタンドになる
・オートスリープ (カバーの開閉でNexus7をON/OFF)

見た目を和風にするため和風生地を少し使用です。
とりあえずこんな感じ。

 

麒麟柄

麒麟柄

 

パカパカしてしまったので鹿紐を輪にして止めるようにしています。

 

鹿紐でパカパカ防止。

鹿紐でパカパカ防止。

 

裏面はスピーカーの穴だけ。
と書きつつ内側の革はまだ開けていません・・・。

 

スピーカー穴の内側はまだ開けてない状態です。

スピーカー穴の内側はまだ開けてない状態です。

 

開いた状態はこんな感じ。
ぶっちゃけたんなる1枚の革です。

 

特に難しい作りにはしてません。

特に難しい作りにはしてません。

 

クレードル対応とオートスリープをするために用意したのは両面テープと磁石。
両面テープは貼り直しができるタイプです。

 

はがせる両面テープと磁石。

はがせる両面テープと磁石。

 

内面に両面テープを貼るとこんな感じ。
電源ボタンがある方寄りに貼っちゃいます。

 

右半分(電源ボタンがある方)寄りに両面テープ。

右半分(電源ボタンがある方)寄りに両面テープ。

 

そしてNexus7を貼りつけるだけ。
強力タイプを使ったのでカバーだけ持ってぶら下げてもNexus7は落ちません。

 

両面テープだけなのに落ちない!

両面テープだけなのに落ちない!

 

ただこのテープですね、革にもよると思いますが今回使用した革は
テープをはがしたら革の表面もはがれました
このへんはテープを試して革を選ばないとダメかもです。

Nexus7の左半分はカバーに付けていないので、こんな感じでスタンドになります。
これならクレードルにも使えるはず。
クレードル持ってないんですけどね。

 

なかなかいい感じの角度。

なかなかいい感じの角度。

 

革が硬いうちはよさそうですが、使いこんでいくと革が柔らかくなって
スタンドにならなくなるかもです・・・。
その時は鹿紐をずらしてストッパーにならないかなと考えてます。

オートースリープはNexus7の左側の縁、ちょうどドックの水平線あたりに磁石を近づけるとなります。
このカバーではここに入れています。

 

磁石チラ見え。

磁石チラ見え。

 

磁石の強さにもよりますが、オートスリープが機能する場所が狭いです。
磁力の強い磁石を使うとカバーを折り畳んだときに、背面に回った磁石でもオートスリープが機能しちゃいます。

と、このような感じで作り、自分が実現させたい機能は盛り込みました。
背面の内側の革は真ん中をなくして折り曲げやすいようにするつもりだったのに
うっかり忘れてしまったり、布周りのステッチ用穴を開けるのを忘れてしまったり、
磁石の位置を全然考えてなかったりで・・・。
菱目打ちも適当にやってしまった。

良い練習になりました。
うーん、かなり気にいったのでこれはちゃんと作り直したい。

 


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