七味じゃなくて七色唐辛子 – 七味唐辛子発祥の地で購入

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瓢箪に入った七味唐辛子が空になったので、妻に向けて名前を読んだところ無視されました。
瓢箪に吸い込まれないように無視したのか、それとも私がアホなことばかりしゃべっているから無視されたのか・・・。
どうも、英風堂です。

「東日本橋」辺りは昔、「薬研掘」という地名だったそうで。
「薬研」とは昔の医者や薬剤師が薬をすり潰すときに使用していたもの。
地形がその「薬研」に似ていたからとか、薬研を使う医者というか薬剤師的な人達が
多かったからそう呼ばれていたそうです。

そして、七味唐辛子は薬研掘(東日本橋)が発祥と言われています。
七味唐辛子の材料は薬とか漢方的な扱いだったみたいですね。

そんな東日本橋で七味唐辛子を買っています。
お店はこちら。

大木唐からし店
地図

大木唐からし店

大木唐からし店

お店からはスカイツリーがよく見えます

お店からはスカイツリーがよく見えます

 

前に来た時にはひょうたん型(木製)のやつを最初に買いました。
サイズで値段が変わって1,000円から。
中身入りです。

七色唐辛子の容器

七味唐辛子の容器。
形や色は好きなものを選べます。

 

今日は詰め替え用の「袋入」を購入。200円でした。
お店の方が言うには、小さいひょうたんだと入りきらない量みたいです。
入りきらなかった分は冷蔵庫で保管してくださいとのことでした。

購入するときは辛さを聞かれます。
いつも普通でと答えていますが、辛味はそれほど強くなく、風味豊かです。
辛いだけじゃなくてバランスを考えて作っているのがよくわかります。

七味唐辛子以外にも取り扱いがあります。
七味唐辛子とそれ以外のメニューを写真で撮らせていただきました。

"七味"ではなく"七色"唐辛子なんですね。

“七味”ではなく”七色”唐辛子なんですね。

 

ちなみにこのお店を教えてくれた職場のおじさまはちょっとしたお土産や
お返しにこちらの七味唐辛子をあげているそうです。
昨年のホワイトデーのお返しもこちらの七味唐辛子をプレゼントしていましたよ。


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