甘さ控えめ ホワイトじゃないオフホワイトシチューのレシピ

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いつまでも あると思うな ネットのレシピ。
あ、どうも、英風堂です。

食事で食べられないものってのはないのですが、苦手なものはあります。
スイーツ的な甘いものは大好きなのですが、料理として甘いものが苦手で
ホワイトシチューがその代表です。
味は平気なんですけど、途中から気持ち悪くなっちゃうんですよね。
でも、ホワイトシチューは妻の好きな料理でして・・・。

そこでレシピを調べて自分なりにアレンジしたのがホワイトにならないオフホワイトシチューです。
シチューの甘さがダメかもって方は試していただければ幸いです。
シチューのルーは使いません。

【材料 (4人前)】
・タマネギ 1個
・ニンジン 1本
・ジャガイモ 小さいやつなら3個
・鶏肉 or 豚肉 300g
・小麦粉 大さじ3杯
・牛乳 300cc
・水 200cc
・コンソメキューブ 2個

【作り方】
1.
タマネギはみじん切り。

2.お鍋に軽く油をひいてタマネギを強火で炒めます。
いきなりですがポイント1。
ここが最大の山場です。
焦がす感じで炒めちゃってください。
色がついてきたら弱めの中火で。
タマネギに色を付けるのは時間がとてもかかるので、火にかけつつ次へ。
たまにかき混ぜてあげてください。

画像よりもっと色付けてもいい感じです。

画像よりもっと色付けてもいい感じです。

 

3.タマネギを火にかけている間にニンジン、鶏肉、ジャガイモ2個を食べやすい大きさに
角切りにします。
ジャガイモは1個だけ切らずに残しておいてください。

 

4.タマネギが黒に違い茶色になったら(3)で角切りにした材料を投入。
角切りにしていないジャガイモ1個は入れずに残しておいてください。

切った材料を入れて炒める

切った材料を入れて炒める

材料に火が通るまで炒めてください。

 

5.材料に火が通ったら、一旦火を止めて小麦粉大さじ2杯を振りかけます。

小麦粉を振りかける

小麦粉を振りかける

 

6.小麦粉が全体にいきわたるようにかき混ぜる。
下の画像のようになります。

小麦粉入れてかき混ぜた後

小麦粉入れてかき混ぜた後

 

7.牛乳と水、コンソメを入れて再び火にかけます。
やや強火で。
軽くかき混ぜてあげてください。

牛乳、水、コンソメを入れる。ようやくシチューらしくなります。

牛乳、水、コンソメを入れる。
白じゃなく薄茶色なの分かりますか。

 

8.しばらく火にかけているととろみが出てきます。
そしたら弱火にして煮込むだけなのですが、ジャガイモが1個余っています。

 

9.ポイント2。ジャガイモをすりおろして入れちゃいます。

ジャガイモをおろして入れちゃいます。

ジャガイモをおろして入れちゃいます。

今売られている片栗粉の原材料って、ほとんどがカタクリじゃなくて馬鈴薯ですよね。
これはとろみ強化の作業です。
このジャガイモすりおろしはシチューだけじゃなくてカレーやハヤシライスのときにも
とろみを出したいときに使えます。

 

すりおろしたじゃがいも。シチューが白くないのがおわかりいただけるかと・・・。

すりおろしたじゃがいも。
シチューが白くないのがおわかりいただけるかと・・・。

 

10.あとは軽く煮込んで完成です。
味付けはコンソメキューブのみですが、十分味がついてます。
物足りなければ塩・胡椒で調節してください。
固くなりすぎてしまった場合は牛乳で調節してください。

 

【まとめ】
長々と書きましたが、要はタマネギを黒に近いほど茶色くしてしまえば甘さがなくなり
その代わりにコクがたくさん出ます。
そして白さも失われると・・・。
ちなみにタマネギをジャガイモやニンジン、鶏肉と一緒のタイミングで炒めて、
タマネギが透明になるくらいにしておけば普通の白くて甘みの強いシチューになるはずです。
たぶん。

妻はこれはこれでよいとして、普通のホワイトシチューも食べたい様子ですが、
このレシピが妥協点ということで(笑)


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