いっぱい入る! – 土屋鞄 ガジェットスタジオキャリートート

スポンサーリンク

どうも、英風堂です。
持ち歩くものが増えてしまい、鞄が小さく感じてきたので
新しい鞄を購入してきました。

※2013年4月22日 – 使用3ヶ月後の状態を書きました。
3ヶ月経過 – 土屋鞄 ガジェットスタジオキャリートート
http://eifudo.com/blog/tote-bag_after-20130422/

 

土屋鞄のガジェットスタジオキャリートート

土屋鞄のガジェットスタジオキャリートート

ガジェットスタジオキャリートート / 土屋鞄製造所
http://www.tsuchiya-kaban.jp/products/detail.php?product_id=198

今回の鞄を選ぶときの条件は以下の3点。

・底鋲がある
・持ち手部分が手環でついている
・ファスナーで閉じられる

デザインなどの好みで最終的に土屋鞄さんのトートになりました。
ネット通販で再販開始の3時間後に売り切れていたのにはどうしようかとしましたが、
白金店に電話して取り置きでなんとか購入できました。

それでは細かいところのご紹介です。
サイズは結構アバウトに測ってしまったので目安としてください。

【サイズ】
外寸=縦31.6×横47×最大マチ15.5cm
内寸=深さ31.7×横45.5cm
持ち手=長さ57.3cm 幅1.5cm
立ち上がり23cm

上記サイズは公式サイトからです。
底面は測ってみると
横約38cm、マチ約13cmでしたが、
荷物の入れ方次第で底面サイズより広がります。
公式の横47cmというのは上の入口部分っぽいですね。

早速荷物を入れてみました。
荷物が多い想定で。

入れてみた。

入れてみた。

かなり入りますね。
入れていた中身はこちらです。

入れていたもの。

入れていたもの。

Nexus7ガジェットケース、IDカード、定期、鍵、シガレットケース、
ポケットティッシュケース、ペン、折りたたみ傘、ポーチ、カードケース、
小物ケース、長財布、小銭入れ、マネークリップ、ハンドクリーム、メガネ
ペットボトル、水筒、A4クリアファイル。
充分!充分です!
ノートPCも余裕で入ります。

 

【ポケット】
ポケットは外側に1か所、中側に3か所あります。

・背面外側

外ポケット

外ポケット

外ポケットにはマグネットが付いていて、パカパカしないようになっています。
横が約18cm、深さが約17cmくらいでしょうか。
マグネットをふさいでしまいますが、文庫本も入っちゃう大きさです。

・正面内側

正面内側

正面内側

こちらのポケットはファスナー付きです。
ファスナーの長さが約25cm、深さが約20cmです。
A4クリアファイルとかは入らないです。

・背面内側

背面内側

背面内側

背面内側には2つのポケットです。
広い方は横が約20cm、狭い方が約7cmです。
深さは共に約12cmです。

【外装】
・底面

底面。底鋲が5個付いています。

底面。底鋲が5個付いています。

私は鞄には底鋲が付いてないと嫌なんです。

底部分

底部分

底の革がしっかりしています。
この鞄の購入の決め手となったのが実はこの底部分です。
他の鞄に比べてしっかりしていました。

・持ち手

持ち手

持ち手

持ち手にはしっかりした芯が入っているようで、くにゃっとなりません。
また手環や繋ぎ部分もしっかりとしているので、容量に見合うだけの
耐久力がありそうです。

・上部

ファスナーを閉じた状態。

ファスナーを閉じた状態。

唯一惜しいのがこの部分。
全面ファスナーじゃないのです。
しかもファスナーの起点が下の画像のように。

アウターのようなファスナー

アウターのようなファスナー

洋服のように引っ掛けてからでないと、閉じられないのです。

と、このような鞄でした。
正直、めっちゃめちゃ気に入ってます!
人気あるのが納得です。
今日この鞄で初外出してきたのですが、やっぱりお気に入りの物が手に入ると
テンションがあがりますね~。

※経過の状態を書きました。
3ヶ月経過 – 土屋鞄 ガジェットスタジオキャリートート
6ヶ月経過 – 土屋鞄 ガジェットスタジオキャリートート

 


スポンサーリンク