夏!浴衣! – 浴衣デートについて 行動編

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前回の浴衣デート 持ち物編に続いて、行動編です。
夏の花火大会や縁日、お祭りの浴衣デートでの気をつけておきたいことをいくつか。


ゆっくり歩く
浴衣や下駄に慣れていないと思った以上に疲れます。
特に女性は帯でお腹を締めるのが慣れていないと思うので、もっと大変です。
ゆっくり歩いてこまめに休憩をとりましょう。

トイレは早めに
イベント時のトイレってとっても混みますよね。
商業施設やきれいなトイレがありそうなところを通った時には、彼女にトイレ行かなくて大丈夫かさりげなく聞いてみたり。

携帯電話が通じない
都市部の花火大会のときは、人が集まりすぎて携帯電話が通じなくなることがあります。
横浜の花火大会に行った時はdocomo・softbank両方不通になりました。
最悪メールの送受信もできなくなります。
待ち合わせ場所はしっかり決めましょう。
トイレなどで別れた時は、根気よく待ち合わせ場所で彼女を待つ!
女性用トイレはめちゃめちゃ並ぶので思ってる以上に戻ってくるのが遅いです。

帰りの切符
交通系ICカードを持っていて、かつ使える路線なら問題ないですが、切符の購入が必要な場合は帰りの分も
行きがけに買っちゃいましょう。

 

■その他

浴衣/帯の直し方
事前に浴衣と帯の着崩れした時の直し方を調べておくといいですよ。
余裕があれば、女性の浴衣の直し方も調べられればいいですね。

女性浴衣/帯のなんちゃって着付け
なんちゃってとはいえ、女性の着付け(というか帯の結び方)はちょっと大変かもしれませんが・・・。
彼女が自分で着付けできるなら問題ないのですが、そうじゃない場合は浴衣デート最大の問題といってもよいかと!

デートでよい雰囲気になり、「じゃあ、今日はどこかに泊って行こうか。」ってなったときに浴衣の着付けができないと
「ごめん、浴衣脱いだら着れないからー。」
ってなっちゃいます。

しかし、しかしですよ。
ここで「俺、浴衣着させられるよ?」って言えれば、お泊まりできる確率がちょっと上がりますよね!?

・・・。いや、うん。なんかごめんなさい。
というのは置いといて。
実際、帯が緩んで来てしまったり、暑くて気分が悪くなってしまったりして緩めたいってときはあると思います。
彼女が着付けをできない場合は知っておいて損はないと思います。

スマートフォンを持っていれば、検索して確認しながら着させられますしね。
男性で着物を着なれている人は、女性の着物でも押さえるべきポイントがわかるので何とか形にすることが
できると思います。

ちなみに私の彼女(今は奥さん)に着物一式をプレゼントした当初は、私が何回か着付けしていました。
カジュアル着物は細かいこと気にせずに、とりあえず形になってればいいんですよ。
着ているうちにどうしたら綺麗に見えるか、動きやすくなるかを考えていればそれなりになるもんです。

以上が浴衣デートで気をつけておきたいことでした。
それではよい浴衣デートを!!


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