履物

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履物について。

着物の履物でメジャーなのは雪駄と下駄です。
雪駄はフォーマル、下駄はカジュアルな感じになりやすいです。

雪駄

雪駄
あ、かかと割れてる・・・。

 

雪駄はビニール製のでいいかなーと。
雨降っても気にしなくていいですし。
天然素材の雪駄は濡らしちゃうと大変だそうで・・。
雪駄はゴム底のものがオススメです。

雪駄の裏

雪駄の裏
ゴム製や固いスポンジ製だと滑りにくいです。

 

下駄は雪駄に比べて、歩くのに結構気を使います。

下駄

下駄

底が木のままなものがほとんどですのでタイル張りの道はめちゃめちゃ滑ります。
また足音が大きいのでコンサート会場や図書館、タイル張りの静かなお店などに
行くときはやめた方がいいかもです。

あと安い下駄で乱暴に歩くと歯が折れます。
昔、石のタイル張りの階段を下りているときに滑って、尻餅状態で何段か落ちたことがあります。
しかも立ってみると両足とも後ろの歯がない!
その日は前歯オンリーで帰りました。
以外に歩けることにもびっくりでしたが・・・。

今は下駄が滑らないように改造しています。
どんな改造かは下記ページをどうぞ。
たぶん走れる – 下駄を改造

下駄には右近下駄といって、こういうのもあります。

右近下駄

右近下駄

右近下駄表面

右近下駄表面
般若が掘ってあります。

 

以上がメジャーな履物になります。
履物のサイズですが、上記の履物はいずれもかかとが飛び出すように履きます。
かかとがはみでちゃってて正解です。

履き方

踵は履物からはみ出ててOKです。

履いてみるとわかりますが、かかとがおさまる大きさの履物だと歩きにくくなります。


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