襦袢

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ここでは着物(長着)のひとつ下に着るものについて。

長着が汗や皮脂で汚れるのを気にしなかったり、寒さに問題がなければ浴衣のように
長着の下に何も着なくていいと思いますが、普通は襦袢といわれるものを着ます。

襦袢は腰までだけの半襦袢と足首まである長襦袢があります。
半襦袢は肌着・下着のページでも紹介したように、私は肌に直接着ちゃうこともあります。
半襦袢はガーゼ地やさらし地などがあって、汗を吸ってくれます。洗濯も洗濯機でOKですよ。

長襦袢は寒い季節に着るのが主になるんですかね?

長襦袢

長襦袢

絹製のものが多く、柄がかっこいいものが多いです!

長襦袢の絵

長襦袢の絵
狛犬です。

いくら柄がかっこよくても見せることはないんですけどね(笑)

襦袢を止めるには腰紐を使います。薄っぺらい帯です。

腰紐

腰紐
どうせ見えないので、なんでもいいです。

私は襦袢の代わりにワイシャツやタートルネックを着ることもあります。


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